【現場のリアルを聞く】沖縄・やんばるから始まる、デジタルノマドの未来
4月15日(火)、オンラインで第3回勉強会が開催されました。
ゲストセッションには、全国各地から自治体職員や観光・地域づくりに関心を持つ方々が参加し、熱い視線が注がれました。
今回のゲストは、沖縄県名護市に本社を置くNomadResort(ノマドリゾート)代表・松本知也氏。
2025年7月に開業予定の大型テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」で注目される沖縄北部・やんばるエリアで、デジタルノマド誘致の最前線を担うキーパーソンです。
沖縄北部に眠る自然、文化、暮らし――それらをデジタルノマドに向けて開いていく松本さん。
例えば、宿泊施設の柔軟な活用、インフラの整備、地域住民との合意形成。
やんばるエリアならではの課題と向き合いながら、現地でのリアルなチャレンジが続けられている様子が、参加者の共感を集めました。
自然と共にある沖縄・やんばるエリアで、地域とノマドが交差する未来。その可能性を確かに感じた1時間でした。
