【二地域居住の現在を聞く】デジタルノマドの観点から 6月17日(火)、オンラインで第4回勉強会が開催されました。 今回の講話は、国土交通省で二地域居住を担当されている 国土交通省・日下雄介地方政策課長が登壇。 制度の最新動向から課題、今後の推進の鍵までを丁寧に紐解いてくださり、 空き家の利活用や交通インフラについて 国の方向性や実施自治体の取り組み紹介などのお話をいただきました。 その後のディスカッションでは、 各自治体が感じる“現場の課題”は インフラ・制度の両面でまだ多いという共通認識が浮き彫りになりました。 今後も、国と自治体が双方向に課題を共有し、 アップデートしていくことが鍵となりそうです。
現在、18自治体の会員が加入くださっているデジタルノマド官民推進協議会。 今年度新たに、長崎県五島市と大分県臼杵市がメンバーに仲間入りし、 20自治体が会員となりました。 デジタルノマドを鍵に、 ハード面、ソフト面から様々な課題に取り組んでいく所存です。 会員自治体や首長の皆様方を引き続き募集しています。 コンタクトページよりお問い合わせください。
令和7年度「 質の高い消費と投資を呼び込むためのデジタルノマド誘客促進事業(調査事業)」採択結果 今年度の観光庁の採択結果が出ました。 採択結果はこちら(観光庁HP) デジタルノマド官民推進協議会の会員自治体も多数採択されました。 どの自治体も独自に地域の魅力を活かしてプランニングされています。 報告会が活発になりそうです。 弊会に興味のある自治体の方はぜひお問い合わせください。 デジタルノマド官民推進協議会 事務局
現在、16自治体の会員が加入くださっているデジタルノマド官民推進協議会。 今年度新たに、福岡県古賀市と熊本県山鹿市がメンバーに仲間入りし、 18自治体が会員となりました。 今後ともアイデアを出し合い学び合いながら地域づくりに活かせる協議会を目指していきます。 会員自治体や首長の皆様方を引き続き募集しています。 コンタクトページよりお問い合わせください。
日経グローカルに掲載いただきました。 ありがとうございました、 こちらから↓ご覧ください。 (日経グローカル) 「デジタルノマド」誘致活発 訪日客の地方周遊促す
【現場のリアルを聞く】沖縄・やんばるから始まる、デジタルノマドの未来 4月15日(火)、オンラインで第3回勉強会が開催されました。 ゲストセッションには、全国各地から自治体職員や観光・地域づくりに関心を持つ方々が参加し、熱い視線が注がれました。今回のゲストは、沖縄県名護市に本社を置くNomadResort(ノマドリゾート)代表・松本知也氏。 2025年7月に開業予定の大型テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」で注目される沖縄北部・やんばるエリアで、デジタルノマド誘致の最前線を担うキーパーソンです。 沖縄北部に眠る自然、文化、暮らし――それらをデジタルノマドに向けて開いていく松本さん。 例えば、宿泊施設の柔軟な活用、インフラの整備、地域住民との合意形成。やんばるエリアならではの課題と向き合いながら、現地でのリアルなチャレンジが続けられている様子が、参加者の共感を集めました。 自然と共にある沖縄・やんばるエリアで、地域とノマドが交差する未来。その可能性を確かに感じた1時間でした。
