【二地域居住の現在を聞く】デジタルノマドの観点から
6月17日(火)、オンラインで第4回勉強会が開催されました。
今回の講話は、国土交通省で二地域居住を担当されている
国土交通省・日下雄介地方政策課長が登壇。
制度の最新動向から課題、今後の推進の鍵までを丁寧に紐解いてくださり、
空き家の利活用や交通インフラについて
国の方向性や実施自治体の取り組み紹介などのお話をいただきました。
その後のディスカッションでは、
各自治体が感じる“現場の課題”は
インフラ・制度の両面でまだ多いという共通認識が浮き彫りになりました。
今後も、国と自治体が双方向に課題を共有し、
アップデートしていくことが鍵となりそうです。
